58歳、163cm・51kgの日本人男性が、細い銀色の楕円型の眼鏡をかけ、小さな古書店の入口の前の秋の日中の舗道で、グレージュのスウェットとダークグレーのワイドなパンツ、黒の革靴を着て正面を向いて立つ
BEFORE
秋の日中の小さな古書店の入口の前を歩く58歳、163cm・51kgの日本人男性が、細い銀色の楕円型の眼鏡をかけ、装飾を抑えた黒のレザーブルゾンの前を開け、白のコットンのオックスフォードシャツと濃いインディゴのストレートデニム、黒の革靴を合わせ、黒のレザーベルトをつける
AFTER
50代痩せ型秋休日・街歩き

白シャツと黒革の引き算

装飾を抑えた黒のレザーブルゾンに、白のシャツと濃いインディゴのデニムを合わせます。黒・白・濃紺の3色に絞り、金具や柄を足さずに引き算でまとめます。

服装指数50薄手の上着がちょうどよい日

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

白シャツと黒革の引き算。採用したAFTER写真に、黒のブルゾン、白シャツ、濃紺のデニム、黒の革靴の4つの解説を添えた画像
  1. 01黒のレザーブルゾン

    黒のブルゾンで、腰位置をすっきり

    装飾を抑えた黒の中厚手のレザーブルゾンは、肩を合わせ、身幅に少しゆとりを持たせます。前を開けて着て、着丈は腰骨のあたりで、腰の位置をすっきり見せます。

  2. 02白のシャツ

    白シャツを一枚で着て、襟元を軽く

    厚手のコットンの白いオックスフォードシャツは、襟元を一つ開け、裾をパンツに入れます。インナーは着ず、白シャツの襟と生地感を見せて、襟元を軽くします。

  3. 03濃紺のデニム

    濃紺デニムで、脚を細く見せすぎない

    濃いインディゴのは、股上がやや深く、細身にしません。ストレートで脚を細く見せすぎず、腰の位置を明確にします。

  4. 04黒の革靴

    黒の革靴で、足元まで統一

    黒の革靴は、ソールが適度な厚みです。黒のレザーベルトと色をそろえ、黒・白・濃紺の3色にまとめます。金具や柄は足しません。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいベージュの背景に、装飾を抑えた黒のレザーブルゾン、白のコットンのオックスフォードシャツ、濃いインディゴのストレートデニム、黒のレザーベルト、黒の革靴を並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

装飾を抑えた黒のレザーブルゾン

中厚手。襟は小さめで、前は金属のジップ。脇に縦のポケットが付き、袖口と裾に革の切り替えがある。革に使い込んだような風合いがある。着丈は腰骨のあたりで、肩を合わせ、身幅に少しゆとりを持たせる。前は開けて着る

検索キーワード
02 / トップス

白のコットンのシャツ

厚手。襟先をボタンで留めるボタンダウンで、胸にポケットが1つ。襟元を一つ開け、裾はパンツに入れる

検索キーワード
03 / パンツ

濃いインディゴの

5ポケットで、ステッチと鋲は銅色。股上はやや深めで、細身にしないストレート

検索キーワード
04 / ベルト

黒のレザーベルト

装飾は控えめで、バックルはシルバーの角型。靴と色をそろえる

検索キーワード
05 / 靴

黒の革靴

ひも式のダービーで、つま先に横一文字の切り替え線がある。ソールは適度な厚み

検索キーワード

商品リンクには広告を含みます。