53歳、176cm・74kgの標準体型で肩幅が狭く胸板が薄い日本人男性。広い額、小さめの目、多めの白髪、ブラウンのラウンド眼鏡。色づき始めた並木のある大学キャンパスで、くたびれた紺灰色のトレーナー、ゆったりしたカーキパンツ、履き古した茶色の靴を着て無表情で正面に立つ。
BEFORE
53歳、176cm・74kgの標準体型で肩幅が狭く胸板が薄い日本人男性。広い額、小さめの目、多めの白髪、ブラウンのラウンド眼鏡。ドニゴールツイードのジャケット、クリーム色のケーブルニット、ライトブルーのシャツ、ダークグレーのフランネルパンツ、ダークブラウンの革靴。大学キャンパスの並木道を歩く。
AFTER
50代普通体型秋街歩き

大学教授風のスタイル(普通体型)

肩先を合わせたに、シャツとを重ねて胸元に奥行きを。ウールパンツと革靴を合わせ、研究室帰りの温かみを出します。

服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

大学教授風のツイードスタイル。ツイードジャケット、シャツとニットの重ね着、ウールパンツ、革靴の合わせ方を全身写真と部分アップで解説。
  1. 01肩幅とジャケット

    肩先を合わせて、で張りを出す

    肩線を体に合わせ、中厚手のツイードで肩まわりにほどよい張りをつくります。

  2. 02シャツとニット

    重ね着で、胸元に奥行きを

    ライトブルーの襟を見せ、と重ねて薄い胸板に立体感を足します。

  3. 03パンツの裾幅

    20cmの裾幅で、靴との量感をそろえる

    のウールパンツは太ももにゆとりを残し、裾幅20cmで靴へ自然につなげます。

  4. 04革靴と色

    ブラウンの革小物で、温かくまとめる

    革靴、ベルト、ブリーフケースを茶系でつなげ、クリーム、ブルー、グレーを合わせます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

ブラウンのドニゴールツイードジャケット、クリーム色のケーブルニット、ライトブルーのシャツ、ダークグレーのパンツ、革靴、ベルト、ブリーフケースを明るいグレー背景に個別に並べた服一覧。
01 / アウター

ブラウンのジャケット

ウール100%の中厚手。グリーンの点が入った生地で、肩先を合わせて前を開ける。

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02 / トップス

クリーム色の

ウールの。身幅にゆとりを持たせ、裾を出して着る。

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03 / インナー

ライトブルーのシャツ

コットンのボタンダウン。襟をニットの外に出し、第一ボタンを開ける。

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04 / パンツ

ダークグレーのウール

のストレート。太ももにゆとりを残し、裾幅20cmで。

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05 / 靴

ダークブラウンの

レザーの。中程度のボリュームでパンツの裾と釣り合わせる。

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06 / ベルト

ダークブラウンのレザーベルト

革靴と色を合わせ、着こなしを落ち着かせる。

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07 / バッグ

ブラウンのレザーブリーフケース

使い込んだ風合いの革。手に持ち、研究室帰りの雰囲気を添える。

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