52歳、171cm・66kgの日本人男性が、細い銀色のスクエア型の眼鏡をかけ、駅前の木枠のガラス窓の喫茶店の前の秋の日中の舗道で、くすんだブルーの長袖のポロシャツとベージュのパンツ、グレーがかったブラウンのひも靴を着て正面を向いて立つ
BEFORE
秋の日中の駅前の木枠のガラス窓の喫茶店の前を歩く52歳、171cm・66kgの日本人男性が、細い銀色のスクエア型の眼鏡をかけ、暗めのマスタード色のコットンジャケットの前を開け、濃紺のウールニットと生成りのコットンTシャツ、濃いインディゴのデニム、ダークブラウンのスエードの靴を合わせ、濃紺の布製ショルダーバッグを肩にかける
AFTER
50代普通体型秋休日

旅先ニットとデニムの休日

暗めのマスタード色のコットンジャケットに、濃紺のウールニットと、濃いインディゴのデニムを合わせます。ニットとデニムを軸に、マスタードの色で、旅先の景色を思わせる明るさを足します。

服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

旅先ニットとデニムの休日。採用したAFTER写真に、マスタードのジャケット、濃紺のニットと生成りの首元、ゆとりのあるストレートのデニム、スエードの靴の4つの解説を添えた画像
  1. 01マスタードのジャケット

    マスタードの色で、秋らしい明るさを添える

    暗めのマスタード色の中厚手のコットンジャケットを、前を開けて着ます。丈は腰骨のあたりで、肩を合わせ、ニットが入る身幅です。

  2. 02濃紺のニットと生成りの首元

    濃紺のニットに、生成りの首元を少し

    濃紺の中厚手のウールニットの首元から、生成りのコットンTシャツを少し見せます。濃い色の中に、明るい色の細い線が入ります。

  3. 03ゆとりのあるデニム

    ゆとりのあるデニムで、歩きやすいストレートに

    濃いインディゴのデニムは、標準の股上で、腰と太ももにゆとりのあるストレートです。電車で近郊の町を歩く日に、動きやすい形です。

  4. 04の靴

    スエードの靴で、足元に柔らかな質感を

    ダークブラウンのスエードの靴は、ソールが歩きやすい形です。濃紺の布製ショルダーバッグを肩にかけて、近郊の町へ出かける秋の装いにまとめます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいベージュの背景に、暗めのマスタード色のコットンジャケット、濃紺のウールニット、生成りのコットンTシャツ、濃いインディゴのデニム、濃紺の布製ショルダーバッグ、ダークブラウンのスエードの靴を並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

暗めのマスタード色のコットンジャケット

中厚手。折り襟で、前はジップ。脇に斜めの切り込みのポケットが付き、袖口に黒いボタン、裾にバンドが付く。肩を合わせ、ニットが入る身幅がある。丈は腰骨のあたり。前は開けて着る

検索キーワード
02 / トップス

濃紺のウールニット

中厚手。丸首で、首元・袖口・裾はリブ。ほぼ無地で、細かなのような表情がある。ジャケットの下に着る

検索キーワード
03 / インナー

生成りのコットンTシャツ

無地の半袖で、丸首。ニットの襟元から、少し見せる

検索キーワード
04 / パンツ

濃いインディゴのデニムパンツ

ベルトループが付く5ポケットで、ステッチはオレンジがかった色。標準の股上で、腰と太ももにゆとりのあるストレート。アイテム写真では、細かな色落ちが見える

検索キーワード
05 / バッグ

濃紺の布製ショルダーバッグ

無地で、口の開いた形。ストラップは1本で、肩にかけて持つ

検索キーワード
06 / 靴

ダークブラウンのの靴

ひも式で、つま先にU字の縫い目の切り替えがある。ソールは厚みがあり、歩きやすい形

検索キーワード

商品リンクには広告を含みます。