26歳、165cm・95kgの日本人男性が、細い黒縁のボストン型の眼鏡をかけ、ガラスに木々が映り中にオフィスが見えるビルの前の秋の日中の舗道で、くすんだグレーのスウェットとブルーのデニムパンツ、ダークブラウンのひも靴を着て正面を向いて立つ
BEFORE
秋の日中のガラスに木々と空が映り中にオフィスが見えるビルの前を歩く26歳、165cm・95kgの日本人男性が、細い黒縁のボストン型の眼鏡をかけ、濃紺のコットンワークジャケットの前を開け、深い青緑色のフランネルシャツと生成りのコットンTシャツ、チャコールグレーのコットンパンツ、濃紺のレザースニーカーを合わせ、黒のレザーベルトをつける
AFTER
20代大きめ体型秋仕事帰り

青緑シャツの色差しワーク(大きめ体型)

深い青緑色のシャツを、濃紺のコットンワークジャケットの前を開けて重ね、チャコールグレーのパンツと合わせます。青緑を主役に、濃紺とチャコールで落ち着かせ、胴や太ももを締めない形で縦の重なりを見せます。

服装指数50薄手の上着がちょうどよい日

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

青緑シャツの色差しワーク。採用したAFTER写真に、濃紺とチャコールの中で主役になる深い青緑、前開きで見せる縦の重なり、腰まわりにゆとりのある緩やかなストレートのパンツ、腰骨より少し下のジャケット丈の4つの解説を添えた画像
  1. 01青緑の主役

    深い青緑を、濃紺とチャコールの中で主役に

    深い青緑色の中厚手シャツを、前を開けて羽織ります。濃紺のジャケットとチャコールグレーのパンツで落ち着かせ、青緑を主役にします。

  2. 02前開きの縦の重なり

    シャツを前開きにして、縦の重なりをつくる

    ジャケットとシャツの前を開け、生成りのTシャツを襟元から少し見せます。濃紺、青緑、生成りが縦に並びます。

  3. 03腰まわりのゆとり

    腰まわりにゆとりを持たせ、パンツは緩やかなストレート

    チャコールグレーのコットンパンツは、楽に留まる股上で、緩やかなストレートです。シャツも胴を締めない余裕のある形で、腰や太ももに窮屈さがありません。

  4. 04腰骨より少し下の丈

    腰骨より少し下のジャケット丈で、上半身を整える

    濃紺のワークジャケットは、肩を合わせ、胴にゆとりがあります。丈は腰骨より少し下で、身長165cmの上半身を整えます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいベージュの背景に、濃紺のコットンワークジャケット、深い青緑色のフランネルシャツ、生成りのコットンTシャツ、チャコールグレーのコットンパンツ、黒のレザーベルト、濃紺のレザースニーカーを並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

濃紺のコットンワークジャケット

中厚手で、同系色の細かな地模様が見える。折り襟で、前にボタンが並び、胸にが1つ、腰に大きなパッチポケットが2つ付く。袖口はボタン留め。肩を合わせ、胴にゆとりがある。丈は腰骨より少し下。前は開けて着る

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02 / トップス

深い青緑色のシャツ

中厚手で、表面がやわらかい。ほぼ無地で、同系色の細かな格子の織り模様が見える。ボタンダウンの襟で、前はボタン留め。胸にポケットが1つ付き、裾は丸みがある。胴を締めない余裕のある形で、前を開けて羽織る

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03 / インナー

生成りのコットンTシャツ

無地の半袖で、丸首。シャツの襟元から少し見せる

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04 / パンツ

チャコールグレーのコットンパンツ

色落ちしたような表情がある。ベルトループが付き、ウエストはボタン留め。脇に斜めのポケットがある。楽に留まる股上で、緩やかなストレート

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05 / ベルト

黒のレザーベルト

細めの幅で、装飾は控えめ。バックルはくすんだシルバー色の角型

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06 / 靴

濃紺のレザースニーカー

ひも式のローカットで、つま先は丸い。ソールは生成り色で、適度な厚みがある

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