同じ29歳、171cm・76kgのお腹まわりにボリュームがある日本人男性。眼鏡をかけず、無地のチャコールグレーのTシャツ、ゆとりのあるベージュのパンツ、グレーのスニーカーで、無表情のまま真正面を向いて自然に直立する夏の着こなし前
BEFORE
29歳、171cm・76kgのお腹まわりにボリュームがある日本人男性。細い眼鏡をかけ、テラコッタの半袖開襟シャツ、白いタンクトップ、カーキのロングパンツ、ブラウンの革サンダル、生成りのキャンバストートを合わせた夏の街歩きコーデ
AFTER
20代ぽっちゃり夏休日・街歩き

シドニーのサーフ古着ミックス

テラコッタのシャツから白をのぞかせ、カーキへつなぐ。古着感を街になじませます。

服装指数80半袖1枚で過ごせる暑さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

細い眼鏡をかけた男性のテラコッタ色の半袖シャツと白いタンクトップ、カーキのロングパンツ、ブラウンの革サンダル、生成りのトートを、肩幅やお腹まわりのゆとり、縦のライン、足元の配色とともに解説
  1. 01テラコッタの半袖シャツ

    肩幅を合わせて、腹まわりにはゆとり

    肩線は体に合わせ、身幅はお腹に張りつかない程度の余裕を。前を開けることで、色を楽しみながら縦のラインも作れます。

  2. 02白いタンクトップ

    白を少し見せて、抜けを作る

    インナーの白を中央に見せ、テラコッタとカーキの間に明るさを加えます。夏らしい軽さを出しながら、色数は増やしません。

  3. 03カーキのロングパンツ

    幅を広げすぎず、まっすぐ落とす

    お腹まわりにゆとりを残し、裾まで自然につながる幅に。太さを強調しすぎず、サンダルにもなじむバランスです。

  4. 04革サンダルとトート

    生成りとブラウンで夏らしく

    生成りのバッグとブラウンのサンダルを合わせ、テラコッタやカーキの色みを自然につなぎます。素材の表情で古着ミックスらしさを添えます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

テラコッタの半袖開襟シャツ、白いタンクトップ、カーキのパンツ、ブラウンの革サンダル、生成りのキャンバストートを並べたアイテム一覧
01 / シャツ

テラコッタの半袖開襟シャツ

肩幅を合わせ、身幅に軽いゆとりがあるもの

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02 / インナー

白のタンクトップ

シャツの前を開けたときに自然に見えるシンプルなもの

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03 / パンツ

カーキのロングパンツ

腰まわりにゆとりがあり、裾まで広がりすぎない形

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04 / 靴

ブラウンのレザーサンダル

装飾を抑えた落ち着いたデザイン

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05 / 小物

生成りのトート

夏の服に軽さを添えるシンプルなもの

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