46歳、178cm・79kgの日本人男性。肩がやや落ち、胴が長め。重いまぶたの一重、細くぺたんとした髪、グレーのクリアな四角い眼鏡。くたびれた灰ベージュとグレーの切り替えナイロンブルゾン、色あせた茶色のスウェット、ゆとりのある濃い茶灰色のジーンズ、履き古した暗いグレーのウォーキングシューズ。秋の街路樹がある歩道で真正面を向き、腕を下ろしてまっすぐ立つ着こなし前
BEFORE
46歳、178cm・79kgの日本人男性。肩がやや落ち、胴が長め。重いまぶたの一重と細くぺたんとした髪、グレーのクリアな四角い眼鏡を保つ。ダスティブルーのラムウールクルーネックニットに白いボタンダウンシャツを重ね、サンドグレーの太畝コーデュロイパンツと白いローカットスニーカーを合わせた秋の街歩きコーデ
AFTER
40代普通体型秋休日・街歩き

ストックホルムのデザイナー風ニット

ダスティブルーと白、サンドグレーの3色で静かな明るさを。肩線と着丈、太畝パンツのバランスを紹介します。

服装指数50薄手の上着がちょうどよい日

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

46歳の男性がダスティブルーのニット、白いボタンダウンシャツ、サンドグレーの太畝コーデュロイパンツ、白いローカットスニーカーを着用。肩線、着丈、襟元、パンツの畝を4つのポイントで解説
  1. 01ニットの肩線

    肩線を合わせて、肩の落ち感を抑える

    肩先に縫い目が乗るサイズを選び、肩が落ちて見えるのを抑えます。身幅にはゆとりを残し、背中や腕が窮屈にならない形です。

  2. 02ニットの着丈

    腰骨の少し下で、胴長を整える

    長くなりすぎない丈で腰まわりに区切りを作り、胴が間延びして見えにくいバランスに。裾のリブで形も自然にまとまります。

  3. 03白いBDシャツ

    襟を少し見せて、首元に抜けを作る

    白い襟をニットの首元から約1cmだけのぞかせます。控えめな白が顔まわりを明るくし、重ね着に縦の流れを添えます。

  4. 04太畝

    太畝の質感で、下半身に安定感

    サンドグレーの太畝がニットの編み地と自然につながります。太ももにゆとりのあるストレート型で、足首を見せて軽さを残します。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

ダスティブルーのニット、白のボタンダウンシャツ、サンドグレーのコーデュロイパンツ、白のスニーカー、グレーの布ベルトの腕時計を並べた服一覧
01 / ニット

ダスティブルーのラムウールニット

無地の中厚手。肩線が肩先に合い、身幅にゆとりがあり、裾は腰骨より少し下の長さ

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02 / シャツ

白のコットンボタンダウンシャツ

中厚手の無地ブロード。襟をニットから約1cm見せ、裾はパンツに入れる

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03 / パンツ

サンドグレーの太畝コットンパンツ

ウエストは平ゴム入り。太ももにゆとりがあるストレート型で、裾はくるぶしが見える長さ

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04 / 靴

白のレザーローカットスニーカー

無地で装飾のないデザイン。ソールは薄めで、パンツの幅に合う適度なボリューム

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05 / 小物

白文字盤とグレーの布ベルトの腕時計

服の色になじむ控えめな組み合わせ

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