

紺ピーコートと柄ニットの冬コーデ
紺の短丈のピーコートの前を開け、赤茶とグレーの小さな幾何学柄のニットを見せます。首元は黒のタートルネックで整え、濃いグレーのワイドパンツと茶の革靴で、紺・黒・グレーに茶色を添えます。
服装指数30コートが欲しい寒さ
日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方
AFTER / STYLE POINTS
コーディネートのポイントを、写真で解説。
色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

- 01紺のピーコート
紺のピーコートで、全体を引き締める
紺の短丈のピーコートは、ダブルの前合わせで、襟が大きく、袖口にボタン付きのベルトが付きます。丈は腰のあたりで、前を開けて着て、中の柄を、濃い紺の面で引き締めます。
- 02柄ニット
柄ニットを見せて、上半身に表情を
赤茶とグレーの小さな幾何学柄のニットを、コートの前から見せます。柄が細かいので、色数があっても、胸元がまとまって見えます。
- 03黒いタートル
黒いタートルで、首元を整える
黒のタートルネックを、柄ニットの下に着ます。襟ぐりの内側に黒がのぞき、柄ニットの縁と、紺のコートの間をつなぎます。
- 04グレーのパンツと茶の革靴
濃いグレーのパンツに、茶色の革靴を合わせる
濃いグレーのワイドパンツは、前にが入り、裾に向かって細くなります。赤みのある茶のレザーシューズを合わせて、冬の暗い色に茶色を添えます。
ITEMS
コーディネートアイテム
このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。
検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

紺の短丈のピーコート
毛織りのような質感で、表面に細かな起毛感がある。大きな襟のダブルで、前ボタンは6つ。脇に斜めのポケットがあり、袖口にボタン付きのベルトが付く。裏地は黒。丈は腰のあたり。前は開けて着る
赤茶とグレーの小さな幾何学柄のニット
赤茶・グレー・青がまざる小さなひし形の柄が全体に入る。中厚手で、襟ぐり・裾・袖口は赤茶のリブ。コートの前から柄を見せる
黒のタートルネックニット
無地の長袖で、首は折り返しのあるタートルネック。裾と袖口はリブ。柄ニットの襟ぐりの内側に見せる
濃いグレーのワイドパンツ
毛織りのような質感で、細かなが見える。ベルトループが付き、前にが入る。があり、腰から太ももにゆとりがあって、裾に向かって細くなる。丈は靴の甲にかかる長さ
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