50代の日本人男性が、石の柱と焦げ茶の木の扉がある建物の入口前の、冬の日中の石畳で、ベージュのクルーネックのニットとグレーブラウンのタック入りワイドパンツ、赤みのある茶のレザーシューズを着て正面を向いて立つ
BEFORE
冬の日中の、石の柱と焦げ茶の木の扉がある建物の入口前に立つ50代の日本人男性が、紺の短丈のピーコートの前を開け、赤茶とグレーの幾何学柄のクルーネックニットと黒のタートルネックニット、濃いグレーのワイドパンツ、赤みのある茶のレザーのひも靴を合わせる
AFTER
50代ぽっちゃり冬休日・街歩き

紺ピーコートと柄ニットの冬コーデ

紺の短丈のピーコートの前を開け、赤茶とグレーの小さな幾何学柄のニットを見せます。首元は黒のタートルネックで整え、濃いグレーのワイドパンツと茶の革靴で、紺・黒・グレーに茶色を添えます。

服装指数30コートが欲しい寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

紺ピーコートと柄ニットの冬コーデ。採用したAFTER写真に、全体を引き締める紺のピーコート、上半身に表情を出す柄ニット、首元を整える黒いタートル、濃いグレーのパンツに合わせる茶色の革靴の4つの解説を添えた画像
  1. 01紺のピーコート

    紺のピーコートで、全体を引き締める

    紺の短丈のピーコートは、ダブルの前合わせで、襟が大きく、袖口にボタン付きのベルトが付きます。丈は腰のあたりで、前を開けて着て、中の柄を、濃い紺の面で引き締めます。

  2. 02柄ニット

    柄ニットを見せて、上半身に表情を

    赤茶とグレーの小さな幾何学柄のニットを、コートの前から見せます。柄が細かいので、色数があっても、胸元がまとまって見えます。

  3. 03黒いタートル

    黒いタートルで、首元を整える

    黒のタートルネックを、柄ニットの下に着ます。襟ぐりの内側に黒がのぞき、柄ニットの縁と、紺のコートの間をつなぎます。

  4. 04グレーのパンツと茶の革靴

    濃いグレーのパンツに、茶色の革靴を合わせる

    濃いグレーのワイドパンツは、前にが入り、裾に向かって細くなります。赤みのある茶のレザーシューズを合わせて、冬の暗い色に茶色を添えます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいグレーの背景に、紺の短丈のピーコート、赤茶とグレーの幾何学柄のクルーネックニット、黒のタートルネックニット、濃いグレーのワイドパンツ、赤みのある茶のレザーのひも靴を並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

紺の短丈のピーコート

毛織りのような質感で、表面に細かな起毛感がある。大きな襟のダブルで、前ボタンは6つ。脇に斜めのポケットがあり、袖口にボタン付きのベルトが付く。裏地は黒。丈は腰のあたり。前は開けて着る

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02 / トップス

赤茶とグレーの小さな幾何学柄のニット

赤茶・グレー・青がまざる小さなひし形の柄が全体に入る。中厚手で、襟ぐり・裾・袖口は赤茶のリブ。コートの前から柄を見せる

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03 / インナー

黒のタートルネックニット

無地の長袖で、首は折り返しのあるタートルネック。裾と袖口はリブ。柄ニットの襟ぐりの内側に見せる

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04 / パンツ

濃いグレーのワイドパンツ

毛織りのような質感で、細かなが見える。ベルトループが付き、前にが入る。があり、腰から太ももにゆとりがあって、裾に向かって細くなる。丈は靴の甲にかかる長さ

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05 / 靴

赤みのある茶のレザーのひも靴

ひもで結ぶ形で、つま先に切り替えがある。つやのある革で、飾りは少ない

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