色あせた紺のスウェット、ゆったりしたブルージーンズ、グレーのランニングスニーカーで正面を向いて立つ、眼鏡の40代日本人男性の着こなし前
BEFORE
白いオックスフォードシャツをチャコールのTシャツへ羽織り、オリーブグレーのパンツと濃茶の靴を合わせた、眼鏡の40代日本人男性の春コーデ
AFTER
40代普通体型春休日

春は、白を“枠”として使う

白シャツを面で見せず、チャコールの周りに細く効かせる。襟元の使い方に注目です。

服装指数60長袖1枚で過ごせる日

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

白いオックスフォードシャツを羽織った40代男性。襟、前開き、裾、パンツと靴の4つのポイントを画像内に表示
  1. 01襟と顔まわり

    襟の角で、顔まわりを引き締める

    丸首の服だけで終わらせず、シャツの襟を顔の近くに置いています。小さな角が加わることで、眼鏡や丸みのある輪郭にも自然な締まりが出ます。

  2. 02前開きの縦線

    前を開けて、濃色を縦に通す

    白シャツの中央にチャコールを細く見せ、視線が上下へ流れる道を作っています。白を一面に広げないため、上半身だけが膨張して見えにくくなります。

  3. 03裾と比率

    白い裾を腰で止め、上半身を短く

    シャツを長く落としすぎず、腰まわりで上下を分けています。白い羽織りでも胴が間延びしにくく、パンツの始まる位置が下がって見えません。

  4. 04下半身のつながり

    パンツと靴をつなぎ、足元まで整える

    くすんだオリーブグレーのパンツに、明度の近い濃茶の靴を合わせています。足首で色を強く切らず、腰から足元まで落ち着いた流れを残せます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

白のオックスフォードシャツ、チャコールのクルーネックTシャツ、オリーブグレーのストレートパンツ、濃茶のレザースニーカーをグレー背景に並べた春の服一覧画像
01 / 羽織り

白のシャツ

ロゴが目立たず、前を開けても広がりすぎないもの

検索キーワード
02 / インナー

チャコールのTシャツ

首元が広すぎず、白シャツの中央に濃色を作れるもの

検索キーワード
03 / パンツ

オリーブグレーのストレートパンツ

細すぎず、裾まで自然に落ちるもの

検索キーワード
04 / 靴

濃茶のレザースニーカー

装飾が少なく、パンツより少し暗いもの

検索キーワード

商品リンクには広告を含みます。