ベージュの大きめスウェットとゆったりしたジーンズで、正面を向いて立つ30代の日本人男性の着こなし前
BEFORE
オリーブのオーバーシャツと濃紺パンツを着た、ぽっちゃり体型の30代の日本人男性
AFTER
30代ぽっちゃり春休日

無難な服に、オリーブを一枚足す

いつもの白と紺にオリーブをひとさじ。前を開けて、すっきり見える縦ラインを作ります。

服装指数60長袖1枚で過ごせる日

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

オリーブのオーバーシャツと濃紺パンツを着た30代男性。縦線、配色、パンツ、靴の4つのポイントを画像内に表示
  1. 01上半身

    前を開けて、縦線を作る

    の前を閉じず、中の白いTシャツを縦に見せています。体を隠すのではなく、中央に縦のラインを作る考え方です。

  2. 02配色

    白・オリーブ・濃紺の3色

    服の色を白・オリーブ・濃紺の3色に絞ることで、ラフな服でもまとまりが出ます。オリーブを一枚足しても、下半身を濃紺にすると散らかって見えません。

  3. 03パンツの形

    腰はゆったり、裾はすっきり

    腰まわりをぴったりさせず、膝下だけ自然に細くなる形です。楽に穿けて、太さだけが目立つのを避けられます。

  4. 04足元

    グレーで、足元をなじませる

    白や黒の強い靴ではなく、服の中間にあるグレーを選ぶと、オリーブと濃紺の間を自然につなげられます。色を増やさず軽さを出せます。

NG POINT

これだけは、避けたいところ。

ほかの工夫が合っていても、ここを外すと印象が変わります。

NG前の合わせ方

前を閉じると、もったいない。

の前を開けるから、中央に縦のラインができます。閉じると、その縦線が消えます。

前を開けて着るコツ

  • ハリの弱い、やわらかいコットンを選ぶ前を開けたときに、布が自然に垂れて、縦の線がまっすぐ落ちます。
  • 中は、白(オフホワイト)の無地Tシャツ首元が広すぎないにすると、白い縦線が中央にはっきり出ます。
  • 色は、白・オリーブ・濃紺の3つまで色が増えると、まとまりが崩れます。
オリーブのオーバーシャツの前を閉じて着た例。中央の縦のラインが消えて見える
NG

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

オリーブのオーバーシャツ、オフホワイトのTシャツ、濃紺のテーパードパンツ、ロゴのないグレーのローテクスニーカーを1点ずつ並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

オリーブの

ハリが強すぎないコットン素材

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02 / インナー

オフホワイトの無地Tシャツ

首元が広すぎない

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03 / パンツ

濃紺のパンツ

腰まわりにゆとりがあるもの

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04 / 靴

グレーのローテクスニーカー

配色が少ない落ち着いたデザイン

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