濃紺の大きめ中綿ジャケットにグレーのスウェット、黒い細身パンツ、無地の濃灰色キャンバスシューズを合わせて正面を向いて立つ、眼鏡をかけた細身の20代日本人男性の着こなし前
BEFORE
オリーブのダッフルコート、ベージュのケーブルニット、白シャツ、青いコーデュロイパンツ、茶色のブーツを合わせた、眼鏡をかけた細身の20代日本人男性の冬のデートコーデ
AFTER
20代痩せ型冬デート・ディナー

オリーブと編み地で、細身に柔らかさを

オリーブとベージュに青を加え、素材の違いで立体感を。柔らかな配色の作り方を紹介します。

服装指数30コートが欲しい寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

オリーブのダッフルコートとベージュのケーブルニット、青いコーデュロイパンツ、茶色のブーツを着用した男性。コート、ニット、パンツ、足元の4点を解説
  1. 01コートの形

    ダッフルコートで、上半身に形を

    厚みとハリのあるコートが、細い肩や胸まわりに輪郭を添えます。体を大きく見せるためにサイズを上げず、肩線と身幅が合うものを選びます。

  2. 02ニットの編み地

    で、胸元に表情を

    ベージュのケーブル編みが胸元に凹凸を作り、のっぺりした印象を和らげます。白シャツの襟を少し見せて、顔まわりにも明るさを加えています。

  3. 03パンツの素材

    で、脚に質感を

    細い畝のあるコーデュロイを選び、脚に視覚的な表情を加えています。スキニーではなくストレートシルエットにすることで、細さを強調しすぎません。

  4. 04足元

    ブラウンブーツで、落ち着いた着こなしに

    茶色のレザーブーツが、青いパンツの裾から足元を自然につなぎます。コートやニットの柔らかな色ともなじみ、ディナーにも合わせやすい印象です。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

オリーブのダッフルコート、白シャツ、ベージュのケーブルニット、ブルーのパンツ、ブラウンのブーツ、革ベルトと腕時計を個別に並べた服だけの画像
01 / アウター

オリーブのウール混ダッフルコート

膝上丈で、肩線が合い身幅にほどよいゆとりがあるもの

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02 / ニット

ベージュの

厚みが出すぎず、シャツを重ねやすい中厚手

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03 / シャツ

白のブロードシャツ

襟が整い、ニットの首元から少し見せられるもの

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04 / パンツ

コーンブルーのストレートパンツ

脚に張りつかず、裾まで自然に落ちる形

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05 / 靴

ブラウンのレザーブーツ

装飾を抑えたやデザートブーツ

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06 / 小物

ブラウンの革ベルトとシンプルな腕時計

ロゴや装飾が目立たない控えめなデザイン

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