

50代普通体型冬休日
冬の休日は、濃紺を上に置いて整える
濃紺とグレーの濃淡で、暗色コーデに表情を。短いアウターでシルエットを整えます。
服装指数30コートが欲しい寒さ
日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方
AFTER / STYLE POINTS
コーディネートのポイントを、写真で解説。
色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

- 01丈と腰位置
短い濃紺で、腰位置を上へ
上着を腰まわりで止めると、脚の始まりが下がりにくくなります。冬に服を重ねても、全身が間延びして見えないための基準です。
- 02濃淡
グレーのニットで、濃淡をつなぐ
濃紺とグレーをつなげると、暗い服でも一色に沈みません。真っ黒にせず濃淡を残すことで、顔まわりも重くなりすぎません。
- 03パンツの形
パンツは細くせず、まっすぐ落とす
上半身に厚みが出る季節は、下だけ細くしすぎない方が自然です。膝下へまっすぐ落ちる幅で、全身の釣り合いを取ります。
- 04足元
濃茶の靴で、足元を強くしすぎない
黒靴にするとコントラストが強くなりすぎるため、濃茶で終わらせています。濃紺ともグレーともなじみ、足元だけが浮きません。
ITEMS
コーディネートアイテム
このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。
検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

01 / アウター
02 / インナー
03 / パンツ
04 / 靴
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