

濃紺ニットの引き算服
濃紺のウールニットに、チャコールグレーのカーディガンを開けて重ね、濃いグレーのパンツと黒のスニーカーを合わせます。色を濃紺とチャコールに絞り、編み地の違いで奥行きを出します。
服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ
日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方
AFTER / STYLE POINTS
コーディネートのポイントを、写真で解説。
色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

- 01濃紺とチャコールの配色
濃紺とチャコールで、色数を抑える
濃紺のウールニットに、チャコールグレーのカーディガンを開けて重ねます。色は濃紺とチャコールのグレーに絞り、インナーは着ず、ニットを一枚で着ます。
- 02編み地の違い
編み地の違いで、重ね着に奥行きを出す
カーディガンは細かな地模様のある編み地で、ニットは無地です。表面感の違いが、色数の少ない重ね着に奥行きを出します。
- 03胴と腰のゆとり
胴と腰を締めず、裾までまっすぐ
濃紺のニットは、身幅にゆとりがあり、裾が胴に張りつきません。濃いグレーのウール混パンツは、腰まわりにゆとりがあり、太ももから裾までまっすぐです。
- 04黒のスニーカー
黒のスニーカーで、足元も落ち着かせる
黒のレザースニーカーは、適度な厚みがあり、長時間立つ場面にも合います。濃紺とグレーの配色を、足元の黒で締めます。
ITEMS
コーディネートアイテム
このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。
検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

チャコールグレーのコットンのカーディガン
中厚手。Vネックで、前にボタンが5つ並び、袖口と裾はリブ。同系色の細かな地模様が見える。肩を合わせ、前を開けたときに胴へ自然に落ちる形。丈はヒップのあたり。前は開けて着る
濃紺のウールニット
中厚手の無地。丸首で、首元・袖口・裾はリブ。身幅にゆとりがあり、裾が胴に張りつかない。インナーは着ず、一枚で着て、パンツの外に出す
濃いグレーのウール混パンツ
同系色の細かな地模様が見える。ベルトループが付き、ウエストはボタン留め。脇に斜めのポケットがあり、前の中央に折り目が入る。腰まわりにゆとりがあり、太ももから裾までまっすぐ
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