大きめのシャツと細身のパンツ、スニーカーで正面を向いてまっすぐ立つ、細身で髪のボリュームが少ない30代の日本人男性の着こなし前
BEFORE
モカベージュのステンカラーコート、オリーブのケーブルニット、白いオックスフォードシャツ、青のコーデュロイパンツ、茶色のレザーブーツを合わせた細身の30代日本人男性の春のデートコーデ
AFTER
30代痩せ型春デート・ディナー

編み地と畝で、細身に厚みを

とで、素材から厚みをプラス。編み地と畝が生む奥行きに注目です。

服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

ステンカラーコートとケーブルニット、コーデュロイパンツを着た細身の男性。コートの形、ニットの編み地、シャツの襟元、パンツの素材、ブーツの5点を解説
  1. 01コートの形

    ほどよいハリで、上半身に輪郭を

    モカベージュのコートは、肩に合うサイズを選び、細い上半身の輪郭を自然に整えます。淡い色でも、前をまっすぐ落とすと全身がぼやけません。

  2. 02ニットの編み地

    で、胸元に表情を

    オリーブのは編み目の凹凸があり、薄手の無地ニットより視覚的な厚みが出ます。細身の体型を隠すのではなく、上半身に自然な立体感を添えます。

  3. 03襟元

    白シャツの襟で、顔まわりを整える

    シャツの襟をニットの内側に収め、首元に小さな線を作っています。白が顔の近くに入るので、ベージュやオリーブの柔らかな色合いにもメリハリがつきます。

  4. 04パンツの素材

    で、脚に質感を足す

    コーンブルーのコーデュロイは、縦畝のある素材と適度なゆとりが特徴。脚に張りつかないを選ぶと、細さを強調しすぎず全身のバランスを取りやすくなります。

  5. 05足元

    茶色のブーツで、春色を落ち着かせる

    ブラウンのレザーブーツが、ベージュやオリーブ、ブルーの色合いを足元で受け止めます。装飾の少ない形なら、ディナーにもなじむ落ち着いた印象にまとまります。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

モカベージュのステンカラーコート、白いシャツ、オリーブのケーブルニット、ブルーのパンツ、ブラウンのブーツ、ブラウンの革ベルトと腕時計を並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

モカベージュのコート

膝上丈で、肩に合うサイズとほどよいハリのあるもの

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02 / ニット

オリーブの

凹凸が強すぎず、シャツを重ねられる中厚手

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03 / シャツ

白のシャツ

襟がへたりにくく、ニットの下でももたつかないもの

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04 / パンツ

コーンブルーのパンツ

細すぎないで、脚にほどよいゆとりがあるもの

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05 / 靴

ブラウンのレザーブーツ

つま先が細すぎず、装飾を抑えた落ち着いた形

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