同じ56歳、175cm・75kgの中肉中背でお腹まわりに少し厚みのある日本人男性。べっ甲調のスクエア眼鏡と白髪まじりの髪のまま、ネイビーとベージュの配色ジャケット、くすんだグレーのポロシャツ、ゆったりしたベージュパンツ、ロゴのない履き古した薄いグレーのスニーカーで、無表情のまま真正面を向いて棒立ちする秋の着こなし前
BEFORE
56歳、175cm・75kgの中肉中背でお腹まわりに少し厚みのある日本人男性。べっ甲調のスクエア眼鏡をかけ、ブラウンのツイードジャケット、マスタードのニットベスト、白いオックスフォードシャツ、ベージュのコーデュロイパンツ、ダークブラウンのコインローファーを合わせた秋のトラッドスタイル
AFTER
50代普通体型秋休日・街歩き

ロンドンのギャラリー系

ブラウンのにマスタードを重ね、素材感に奥行きを。色と生地の組み合わせが見どころです。

服装指数50薄手の上着がちょうどよい日

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

ブラウンのツイードジャケットとマスタードのニットベスト、ベージュのコーデュロイパンツを着た男性。肩の自然な丸み、顔まわりの色、パンツのゆとり、茶系の靴と小物を解説
  1. 01ブラウンのジャケット

    自然な肩の丸みで上質に

    肩を張らせすぎず、重ね着できるゆとりを確保。落ち着いたボタンを合わせ、ツイードの素材感を引き立てます。

  2. 02マスタードのニットベスト

    顔まわりに秋色を足す

    白いシャツに重ね、マスタード色を顔の近くに置きます。上半身に明るさが生まれ、ブラウンのジャケットともなじみます。

  3. 03ベージュのパンツ

    太ももにゆとりを残す

    太ももまわりを締めつけず、裾までまっすぐ落ちる形に。コーデュロイの起毛感を加え、秋らしい素材の重なりを作ります。

  4. 04茶系の靴と小物

    革とで季節感

    ダークブラウンのにキャップを合わせ、アンティークゴールドの腕時計を添えます。小物の色と素材を秋らしくまとめます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

ブラウンのツイードジャケット、マスタードのニットベスト、白いシャツ、ベージュのコーデュロイパンツ、茶色のローファーとキャップ、腕時計を並べたアイテム一覧
01 / ジャケット

ブラウンのジャケット

肩は自然な丸み、重ね着できる程度のゆとり

検索キーワード
02 / ニット

マスタードのベスト

白いシャツの上に重ねる

検索キーワード
03 / シャツ

白のシャツ

ベストの首元と袖口から清潔感を添える

検索キーワード
04 / パンツ

ベージュのパンツ

太ももにゆとりを持たせ、裾はまっすぐ落とす

検索キーワード
05 / 靴

ダークブラウンの

落ち着いた色で秋の素材感をつなぐ

検索キーワード
06 / 小物

のキャップと腕時計

時計はアンティークゴールドのケース

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