48歳、165cm・54kgの細身の日本人男性。薄い眉、小さめの目、後退気味の生え際、丸い細いゴールドの眼鏡をそのままに、地味なグレーのスウェット、ゆとりのある紺パンツ、履き古したグレーの靴で真正面を向いて立つ着こなし前
BEFORE
48歳、165cm・54kgの細身の日本人男性。薄い眉、小さめの目、後退気味の生え際と丸いゴールドの眼鏡を保ち、ロンドンの古書店前を歩く。グレーのヘリンボーンツイードジャケット、えんじのシェットランドニット、白いオックスフォードシャツ、ボトルグリーンのコーデュロイ、バーガンディのプレーントゥを合わせた秋のトラッドスタイル
AFTER
40代痩せ型秋休日・街歩き

ロンドンの古書店主風

グレーのに、えんじと深緑を重ねたスタイル。落ち着いた配色に素材の表情で奥行きを加えました。色と丈の組み合わせは、下の写真でご覧ください。

服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

グレーのツイードジャケット、えんじのVネックニット、白シャツ、ボトルグリーンのコーデュロイパンツ、バーガンディの革靴を着用した細身の男性。丈、Vゾーン、パンツの股上と太さ、靴のボリュームを解説
  1. 01グレーの

    短めの丈で、腰位置を高く見せる

    肩線を合わせたジャケットを腰骨のすぐ下で止め、胴を長く見せすぎない丈に。上だけボタンを留め、ウエストにはゆとりを残します。

  2. 02白シャツとえんじのニット

    Vゾーンに白を見せ、顔まわりを明るく

    白いシャツの襟をニットのVから出し、その上にえんじ色を重ねます。落ち着いた配色の中で、顔まわりに明るさを足します。

  3. 03ボトルグリーンの

    深めの股上で、脚の始まりを高く

    太ももにゆとりのあるストレートを選び、深めの股上から裾までをまっすぐつなぎます。太畝の凹凸が秋らしい質感を加えます。

  4. 04バーガンディの革靴と小物

    丸みと厚みを残し、裾と釣り合わせる

    丸いつま先と薄すぎないソールの靴で、太めのパンツ裾を受け止めます。えんじ系の時計とグレーのブックトートで、色と用途を自然につなげます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

グレーのヘリンボーンツイードジャケット、えんじのVネックニット、白のオックスフォードシャツ、ボトルグリーンのコーデュロイパンツ、バーガンディの革靴、グレーのトートと腕時計を並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

グレーのウールジャケット

中厚手のシングル2つボタンで、腰骨のすぐ下までの丈

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02 / ニット

えんじ色のシェットランドウールVネック

無地の中厚手で、ジャケットのVゾーンから見せる形

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03 / シャツ

白のボタンダウンシャツ

襟をニットのVから出し、裾をパンツに入れて着る

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04 / パンツ

ボトルグリーンの太畝パンツ

深めの股上、腿にゆとりのあるストレート

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05 / 靴

バーガンディのレザーシューズ

丸いつま先と、薄すぎないダブルソール

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06 / 小物

えんじ系レザーストラップの時計とグレーのフェルトブックトート

装飾を抑えた腕時計と、古書を数冊入れられる大きさ

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