32歳、172cm・105kgの日本人男性が、細い銀色のスクエア型の眼鏡をかけ、紅葉の木とレコードが見える小さなレコード店の入口の秋の日中の舗道で、くすんだブラウングレーのスウェットとダークブラウンのパンツ、黒のスニーカーを着て正面を向いて立つ
BEFORE
秋の日中の紅葉の木とレコードが見える小さなレコード店の入口を歩く32歳、172cm・105kgの日本人男性が、細い銀色のスクエア型の眼鏡をかけ、濃いインディゴのデニムシャツジャケットの前を開け、くすんだボルドーのコットンスウェットと黒のコットン長袖Tシャツ、黒に近い濃紺のデニム、黒のレザーローカットスニーカーを合わせ、黒のキャンバストートバッグを手に持つ
AFTER
30代大きめ体型秋休日

90年代古着のデニム重ね(大きめ体型)

前を開けた濃いインディゴのデニムシャツジャケットに、くすんだボルドーのコットンスウェットと、黒に近い濃紺のを重ねます。インディゴ・ボルドー・黒の深い色で、古着らしい配色にまとめます。

服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

90年代古着のデニム重ね。採用したAFTER写真に、デニムを重ねた90年代の空気感、深い色になじむボルドーの差し色、前を開けてつくる縦の重なり、太ももに余裕のあるストレートラインの4つの解説を添えた画像
  1. 01デニムを重ねる

    デニムを重ねて、90年代の空気感に

    濃いインディゴのデニムシャツジャケットに、黒に近い濃紺のデニムを合わせます。デニムを上下に重ねて、90年代の古着らしい空気をつくります。

  2. 02ボルドーの差し色

    ボルドーを差し色に、深い色をなじませる

    インディゴと黒の間に、くすんだボルドーのスウェットを差します。どれも深い色なので、差し色でも浮きません。

  3. 03前を開ける

    前を開けて、縦の重なりを見せる

    デニムシャツジャケットの前を開け、ボルドーのスウェットと、襟元の黒を見せます。縦に色が重なり、胸と胴回りにはゆとりが残ります。

  4. 04太もものゆとり

    太ももに余裕を持たせ、ストレートラインに

    デニムは余裕のある股上で、太ももからまっすぐ落ちる形です。太ももを締めないので、重ね着でも窮屈になりません。足元は黒のレザーローカットスニーカーで、濃い色をそろえます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいベージュの背景に、濃いインディゴのデニムシャツジャケット、くすんだボルドーのコットンスウェット、黒のコットン長袖Tシャツ、黒に近い濃紺のデニム、黒のキャンバストートバッグ、黒のレザーローカットスニーカーを並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

濃いインディゴのデニムシャツジャケット

中厚手。折り襟で、前はボタン留め。胸にが1つ付き、袖口にボタンがある。裾にバンド状の切り替えがある。肩を合わせ、胸と胴回りにゆとりがある。丈はヒップの上のあたり。前は開けて着る。アイテム写真には、同系色の細かな地模様が見える

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02 / トップス

くすんだボルドーのコットンスウェット

中厚手の無地。丸首で、首元・袖口・裾はリブ。裾は胴に張りつかない形

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03 / インナー

黒のコットン長袖Tシャツ

無地の長袖で、丸首。袖口にバンド状の切り替えがある。スウェットの襟元から、少し見せる

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04 / パンツ

黒に近い濃紺のデニムパンツ

ベルトループが付く5ポケットで、リベットは銅色。余裕のある股上で、太ももからまっすぐ落ちるストレート。アイテム写真には、同系色の細かな地模様が見える

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05 / バッグ

黒のトートバッグ

無地の布製で、持ち手は2本。口は開いた形。手に持つ

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06 / 靴

黒のレザーローカットスニーカー

ひも式で、つま先に縫い目の切り替えがある。ソールも黒で、適度な厚みがある

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