32歳、171cm・57kgの日本人男性が、家具工房に併設された展示スペースの、秋の日中の木の壁の前で、グレージュのシャツとカーキがかったグレーのパンツ、濃い茶色の靴を着て正面を向いて立つ
BEFORE
秋の日中の家具工房に併設された展示スペースを歩く32歳、171cm・57kgの日本人男性が、深いオリーブのヘリンボーン柄のカバーオールの前を開け、オートミール色のコットンニットと濃いインディゴのワークデニム、こげ茶のレザーのワークシューズを合わせ、こげ茶の革ベルトをつける
AFTER
30代痩せ型秋休日・街歩き

織りで見せるワークジャケット

深いオリーブののに、オートミール色のニットと濃いインディゴのデニムを合わせます。織り・編み・デニムの違いで、色数を増やさずに奥行きを出します。

服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

織りで見せるワークジャケット。採用したAFTER写真に、オリーブのヘリンボーン、オートミールのニットの編み目、濃いインディゴ、靴に軽く乗せる裾の4つの解説を添えた画像
  1. 01オリーブの

    オリーブので、表情をつくる

    深いオリーブのヘリンボーン柄のカバーオールは、厚手のコットンで、肩を合わせ、身幅に少しゆとりを持たせます。前を開けて着て、着丈はヒップの上のあたりです。織り柄で、無地にはない表情をつくります。

  2. 02オートミールのニット

    オートミールニットの編み目を見せる

    オートミール色の中厚手のコットンニットは、編み目が見えるです。インナーは着ず、前を開けたから、首元と編み目を見せます。

  3. 03濃いインディゴのデニム

    濃いインディゴで色数を絞る

    濃いインディゴの中厚手のワークデニムは、まっすぐ落ちる形です。ベルトと靴はこげ茶にそろえ、色数を増やさずに、織りと編みの違いを引き立てます。

  4. 04靴と裾の長さ

    裾を靴に軽く乗せ、足元をつなぐ

    デニムの裾は、靴に軽く乗る長さです。こげ茶のレザーのワークシューズは、つま先が丸く、厚みのあるソールで、の重さと釣り合います。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいグレーの背景に、深いオリーブのヘリンボーン柄のカバーオール、オートミール色のコットンニット、濃いインディゴのワークデニム、こげ茶の革ベルト、こげ茶のレザーのワークシューズを並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

深いオリーブの柄の

厚手のコットン。前は3つボタンで、胸に大きめのポケットが1つ、腰に大きなポケットが2つ付く。襟にボタンがある。着丈はヒップの上のあたりで、肩を合わせ、身幅に少しゆとりを持たせる。前は開けて着る

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02 / トップス

オートミール色のコットンニット

中厚手の。首元・袖口・裾はリブ編みで、編み目が見える。インナーは着ず、の前から編み目を見せる

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03 / パンツ

濃いインディゴのワークデニム

中厚手の5ポケットで、まっすぐ落ちる形。ステッチと鋲は銅色。丈は靴に軽く乗る長さ

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04 / ベルト

こげ茶の革ベルト

真ちゅう色の角型バックル。靴とこげ茶の色をそろえる

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05 / 靴

こげ茶のレザーのワークシューズ

ひも式で、つま先は丸い。ソールは厚みがあり、コバに黄みのステッチが見える。デニムの裾が軽く乗る

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