35歳、177cm・63kgの日本人男性が、細い黒の長方形フレームの眼鏡をかけ、小さな出版社の入口の前の秋の日中の舗道で、グレージュのシャツとグレーブラウンのパンツ、濃い茶色のスエードの靴を着て正面を向いて立つ
BEFORE
秋の日中の小さな出版社の入口の前を歩く35歳、177cm・63kgの日本人男性が、細い黒の長方形フレームの眼鏡をかけ、くすんだオリーブ色のコットンのフィールドジャケットの前を開け、オリーブと薄いグレーの小さなチェック柄のフランネルシャツと生成りの長袖カットソー、深いカーキのコットンパンツ、こげ茶のスエードのチャッカブーツを合わせ、暗いオリーブ色のナイロンのショルダーバッグを掛ける
AFTER
30代痩せ型秋休日・街歩き

編集者のオリーブ重ね着

くすんだオリーブのの下に、チェック柄のシャツと生成りの長袖を重ねます。オリーブの濃淡と素材の違いで、層を増やさずに奥行きを出します。

服装指数50薄手の上着がちょうどよい日

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

編集者のオリーブ重ね着。採用したAFTER写真に、オリーブのジャケット、小さなチェック柄のシャツ、首元と裾に見せる生成り、カーキのパンツとスエードのブーツの4つの解説を添えた画像
  1. 01オリーブのジャケット

    オリーブのジャケットで、色を落ち着かせる

    くすんだオリーブ色の中厚手のコットンのは、肩を合わせ、重ね着ができる身幅です。前を開けて着て、着丈はヒップの上のあたりで、全体の色を落ち着かせます。

  2. 02小さなチェック柄のシャツ

    小さなチェック柄で、重ね着に変化を出す

    オリーブと薄いグレーの小さなチェック柄のシャツは、中厚手です。上のボタンを外して着て、無地のジャケットの下で、重ね着に変化を出します。

  3. 03生成りのカットソー

    生成りを首元と裾に少しだけ見せる

    生成りの薄手の長袖カットソーを、シャツの下に着ます。首元とシャツの裾から少しだけ見せて、層を増やしすぎずに、明るい色を足します。

  4. 04カーキのパンツと靴

    カーキパンツとブーツで、下までつなぐ

    深いカーキのコットンパンツは、腰と太ももにゆとりがあり、裾は細くなりすぎない形です。こげ茶のスエードので、上半身のオリーブから足元まで、色をつなげます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいグレーの背景に、くすんだオリーブ色のコットンのフィールドジャケット、オリーブと薄いグレーの小さなチェック柄のフランネルシャツ、生成りの長袖カットソー、深いカーキのコットンパンツ、暗いオリーブ色のナイロンのショルダーバッグ、こげ茶のスエードのチャッカブーツを並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

くすんだオリーブ色のコットンの

中厚手。胸と腰にフラップ付きのポケットが2つずつ付き、スナップで留める。前は金属のジップで、襟元と袖口にもスナップがある。着丈はヒップの上のあたりで、肩を合わせ、重ね着ができる身幅。前は開けて着る

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02 / トップス

オリーブと薄いグレーの小さなチェック柄のシャツ

中厚手。胸にポケットが1つ。上のボタンを外して着て、裾はパンツの外に出す

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03 / インナー

生成りの薄手の長袖カットソー

無地の。首元とシャツの裾から少しだけ見せる

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04 / パンツ

深いカーキのコットンパンツ

前はなしで、腰と太ももにゆとりがある。裾は細くなりすぎない形で、丈は靴の履き口にかかる長さ

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05 / バッグ

暗いオリーブ色のナイロンのショルダーバッグ

上はファスナーで、幅の広い肩ひもは長さを調整できる。無地で、ジャケットと色をそろえる

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06 / 靴

こげ茶のの

ひも式で、つま先は丸い。ソールは淡い茶色で、適度な厚みがある

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