

レコード屋の90年代古着ミックス
色落ちしたデニムジャケットの前を開け、バーガンディのカーディガンをV字に見せます。クリームのTシャツとパンツでまとめ、赤は1点だけにしぼります。
服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ
日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方
AFTER / STYLE POINTS
コーディネートのポイントを、写真で解説。
色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

- 01色落ちデニムのジャケット
色落ちデニムを開けて、古着らしい直線感を出す
直線的な形の色落ちデニムは、肩を合わせ、身幅と袖にゆとりを持たせて、前を開けて着ます。古着の年代感は、デニムの色落ちとカーディガンの編みだけで出します。
- 02バーガンディのカーディガン
バーガンディを一点だけ差し色にする
バーガンディのウールのカーディガンは、中厚手のざっくりした編みの無地です。上のボタンを外してVネックにし、デニムの前から赤をV字に見せます。差し色は、この赤だけです。
- 033層の重ね着
3層の重ね着で、細身の上半身に厚みを出す
デニムジャケット、カーディガン、長袖Tの3層で、細身の上半身に厚みを出します。カーディガンの裾はデニムの下から2〜3cm、Tの袖口はカーディガンから手首に少し出ます。
- 04パンツと
パンツとチャッカブーツのボリュームをそろえる
クリーム系ののストレートパンツは、裾幅が約20cmで、裾が靴の甲に軽く触れます。焦げ茶ののチャッカブーツは中程度のボリュームで、上半身の重ね着と釣り合い、足元が重くなりません。
ITEMS
コーディネートアイテム
このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。
検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

色落ちしたインディゴのデニムジャケット
コットンのやや厚手の無地。着丈はヒップの上のあたり。肩を合わせ、身幅と袖にゆとりを持たせて、前は開けて着る
バーガンディのウールのカーディガン
中厚手のざっくりした編みの無地。着丈はヒップの位置で、デニムの裾から2〜3cm見える長さ。上のボタンを外してVネックにする
クリームの長袖Tシャツ
無地で、首元は詰まり気味。身幅にゆとりがあり、袖口がカーディガンから手首に少し出る長さ
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