38歳、166cm・98kgの日本人男性が、黒縁のスクエア型の眼鏡をかけ、レンガ壁のある喫茶店の前の秋の日中の舗道で、グレーがかったブラウンの長袖スウェットとダークブラウンのパンツ、黒のひも靴を着て正面を向いて立つ
BEFORE
秋の日中のレンガ壁のある喫茶店の前を歩く38歳、166cm・98kgの日本人男性が、黒縁のスクエア型の眼鏡をかけ、グレーとブラウンの細かなチェック柄のツイードジャケットの前を開け、深い赤のウールニットと濃いチャコールのフランネルパンツ、ダークブラウンの革靴を合わせ、ダークブラウンの革ベルトをつける
AFTER
30代大きめ体型秋休日

英国と赤ニット(大きめ体型)

グレーとブラウンの細かなチェック柄のジャケットに、深い赤のウールニットと、濃いチャコールのパンツを合わせます。ツイード・深い赤・チャコールで、英国を秋の日常着にします。

服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

英国ツイードと赤ニット。採用したAFTER写真に、コーデの主役にする細かなチェック柄、差し色にする深い赤、柄をジャケットだけにまとめる無地のニットとパンツ、太ももにゆとりのあるまっすぐなシルエットの4つの解説を添えた画像
  1. 01細かなチェック柄

    細かなチェック柄を、コーデの主役にする

    グレーとブラウンの細かなチェック柄のジャケットを、コーデの中心にします。青みのグレーや茶色の糸が混ざり、近くで見ると表情があります。

  2. 02深い赤の差し色

    深い赤を差し色にして、秋らしさを加える

    ジャケットの下に、深い赤のウールニットを着ます。落ち着いた色のに赤が入り、秋らしい色味になります。

  3. 03柄はジャケットだけ

    無地のニットとパンツで、柄をジャケットだけに

    ニットとパンツは無地です。柄をジャケットだけに絞るので、チェックと赤が散らかりません。

  4. 04太もものゆとり

    太ももにゆとりを持たせ、まっすぐなシルエットに

    濃いチャコールのパンツは、太ももにゆとりがあり、裾までまっすぐ落ちます。ダークブラウンの革靴とベルトで、色をそろえます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいベージュの背景に、グレーとブラウンの細かなチェック柄のツイードジャケット、深い赤のウールニット、濃いチャコールのフランネルパンツ、ダークブラウンの革ベルト、ダークブラウンの革靴を並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

グレーとブラウンの細かなチェック柄のジャケット

中厚手。細かなチェック柄で、青みのグレーや茶色の糸が混ざる。ノッチドラペルで、前は2つボタンのシングル。腰にフラップ付きのポケットが2つ付き、胸にもポケットが1つ付く。袖口にボタンが並ぶ。裏地は茶色。肩を合わせ、胸と胴にゆとりがある。丈はヒップの上のあたり。前は開けて着る

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02 / トップス

深い赤のウールニット

中厚手の無地で、丸首。首元・袖口・裾はリブ。身幅に余裕がある。インナーは着ず、ジャケットの下に一枚で着る

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03 / パンツ

濃いチャコールのパンツ

ベルトループが付き、ウエストはボタン留め。前に左右1本ずつが入り、脇に斜めのポケットがある。脚の前の中央に折り目が入る。表面に同系色の細かな地模様が見える。楽に留まる股上で、太ももにゆとりのあるストレート

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04 / ベルト

ダークブラウンの革ベルト

装飾は控えめで、縁にステッチが入る。バックルはくすんだシルバー色の角型。靴と色をそろえる

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05 / 靴

ダークブラウンの革靴

ひも式のダービーで、つま先に丸みのある形。内側は明るい茶色の革。ソールは黒に近い濃い色で、適度な厚みがある

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