着古した無地のチャコールグレーのスウェットと濃色のストレートジーンズ、履き古したグレーの靴で正面を向いて立つ、べっ甲調のウェリントン眼鏡をかけた49歳の日本人男性の着こなし前
BEFORE
キャメルブラウンのウールピーコートにネイビーのラムウールカーディガンと細い白・ネイビーのボーダーTシャツ、ライトグレーのストレートスラックス、ダークブラウンのローファーを合わせ、ネイビーのニットマフラーを垂らしたべっ甲調ウェリントン眼鏡の49歳日本人男性
AFTER
40代普通体型秋休日・街歩き

頭頂部を自然に見せる、リラックス

コートの丈と縦の重ね着で視線を全身へ。腰まわりにゆとりを残したスタイルです。

服装指数30コートが欲しい寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

キャメルブラウンのピーコートとネイビーのカーディガン、細いボーダーTシャツ、ライトグレーのスラックスを着た男性。コート丈、縦の重ね着、腰まわりのゆとり、首元のマフラーを解説
  1. 01ピーコート

    太もも中ほどの丈

    短すぎない丈にして視線を全身へ分散します。肩幅は合わせ、身幅には少し余裕を持たせます。参考画像の形を活かし、ボタンのデザインは変えています。

  2. 02カーディガンとTシャツ

    縦に見せる重ね着

    ネイビーのカーディガンはボタンを2つだけ留めて縦の線を作ります。細いボーダーを中に合わせ、顔から視線を分散します。

  3. 03スラックス

    腰まわりにゆとり

    ノーのウール調スラックスは腰を締めつけず、膝から裾までまっすぐ落ちる形に。裾は靴に少し乗る長さにします。

  4. 04マフラー

    首元は軽く

    ネイビーのニットマフラーは髪を隠さず、首元に縦の余白ができるよう軽く垂らします。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

キャメルブラウンのピーコート、ネイビーのカーディガン、白とネイビーのボーダーTシャツ、ライトグレーの無地パンツ、ダークブラウンのローファー、ネイビーのマフラーとべっ甲調の眼鏡を並べたアイテム一覧
01 / アウター

キャメルブラウンのウールピーコート

太ももの中ほどの着丈で、肩は正確に合わせ身幅に少し余裕があるもの。ボタンは参照画像と異なるデザイン

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02 / カーディガン

ネイビーのラムウールカーディガン

ボタンを2つ留めて縦のラインを作れるもの

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03 / インナー

細い白とネイビーのボーダーTシャツ

柄が細く、カーディガンの内側にすっきり重なるもの

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04 / パンツ

ライトグレーのウール調ノースラックス

腰まわりにゆとりがあり、膝から裾までまっすぐ落ちる形

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05 / 靴

ダークブラウンのローファー

パンツの裾が少し乗る丈に合わせやすいもの

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06 / 小物

ネイビーのニットマフラー

髪を隠さず、首元に軽く垂らせるもの

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