33歳、168cm・66kgの日本人男性が、秋の昼前の舗道で、べっ甲色のボストン型眼鏡にグレーのスウェットと白Tシャツ、ベージュのチノパン、グレーのスニーカーを着て正面を向いて立つ
BEFORE
秋の川沿いの遊歩道を歩く33歳、168cm・66kgの日本人男性が、べっ甲色のボストン型眼鏡をかけ、モスグリーンのコーデュロイのシャツジャケットとダークグリーンのニット、オートミール色のパンツ、ダークブラウンのスエードのチャッカブーツに、マスタードのマフラーを合わせる
AFTER
30代普通体型秋休日・街歩き

古書店の棚のようなグリーン濃淡

細畝のモスグリーンのシャツジャケットに、ダークグリーンのニットを重ねて奥行きをつくります。生成りのシャツとオートミール色のパンツで、濃色を軽やかにまとめます。

服装指数40上着にニットを合わせたい肌寒さ

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

古書店の棚のようなグリーン濃淡。採用したAFTER写真に、グリーンの濃淡、生成りの襟と裾、ジャケットとパンツの丈、足元の4つの解説を添えた画像
  1. 01グリーンの濃淡

    細畝のモスグリーンに、深緑を重ねて奥行きを

    細畝のモスグリーンのシャツジャケットに、ダークグリーンのニットを重ねます。濃淡を縦に重ねて、上半身を重く見せません。差し色は、首元のマスタード1か所だけです。

  2. 02生成りの襟と裾

    襟と裾をのぞかせ、濃色を軽やかに

    ニットの下に、アイボリーのシャツを着ます。襟と裾を少しだけ見せ、濃い色の間に明るさを足します。

  3. 03ジャケットと裾の丈

    丈を抑えて、脚の見える面積を確保

    シャツジャケットは、ヒップの上に収まる約65cmにします。パンツはくるぶしの少し上で止め、脚の見える面積を確保します。

  4. 04パンツの裾と靴

    くるぶし上の丈とスエード靴で、足元を軽く

    裾幅は約19cmで、裾へ向かって細くなります。ダークブラウンのスエードのに、裾が履き口へ軽く重なります。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

明るいグレーの背景に、モスグリーンのコーデュロイのシャツジャケット、ダークグリーンのニット、アイボリーのシャツ、オートミール色のパンツ、マスタードのマフラー、べっ甲色の眼鏡、茶革ストラップの腕時計、ダークブラウンのスエードのチャッカブーツを並べたコーディネートアイテム画像
01 / アウター

モスグリーンのコットンのシャツジャケット

細畝の薄めの生地。着丈はヒップの上に収まる約65cm。肩を合わせ、身幅にゆとりを持たせ、前は開けて羽織る

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02 / トップス

ダークグリーンのメリノウールのニット

薄手から中厚手。身幅に適度なゆとりを持たせる

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03 / インナー

アイボリーのコットンシャツ

襟と裾を少しだけ見せる

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04 / パンツ

オートミール色ののパンツ

太ももにゆとりを残し、裾へ向かって細くなる。裾幅は約19cm、丈はくるぶしの少し上

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05 / 靴

ダークブラウンのの

丸みのあるつま先。パンツの裾が履き口に軽く重なる

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06 / マフラー

マスタードのウールマフラー

差し色は、首元のこの1か所だけ

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07 / 時計

茶革ストラップの腕時計

白い文字盤。ジャケットの袖口から少し見せる

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