薄いグレーの長袖ポロシャツをベージュのチノパンへ入れ、白いスニーカーで正面を向いて立つ、眼鏡の50代日本人男性の着こなし前
BEFORE
ブルーグレーの短いジャケット、淡いグレーのニット、濃紺のストレートパンツを着た、ぽっちゃり体型で眼鏡の50代日本人男性の春の休日コーデ
AFTER
50代ぽっちゃり春休日

春は、短い羽織りで軽く整える

ブルーグレーの短丈アウターで重心を上げ、濃色パンツで縦につなぐ。丈と色のバランスがポイントです。

服装指数50薄手の上着がちょうどよい日

日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方

AFTER / STYLE POINTS

コーディネートのポイントを、写真で解説。

色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

ブルーグレーの短いジャケットと濃紺パンツを着た50代男性。丈、前開き、パンツ、靴の4つのポイントを画像内に表示
  1. 01丈と腰位置

    短い丈で、腰位置を高く見せる

    羽織りの裾を腰まわりで止めると、胴と脚の境目が下がりません。お腹を隠そうと長い上着を選ぶより、全身が間延びせず重心も上がって見えます。

  2. 02上半身の縦線

    前を開けて、上半身に縦線を作る

    ジャケットを閉じ切らず、中央の淡いグレーを細く見せています。体の横幅を隠すのではなく、視線が上下へ流れる線を作る方法です。

  3. 03パンツの形

    濃紺パンツで、脚の輪郭を拾いにくく

    黒に近い濃紺と、細すぎないストレート幅を合わせています。太ももや膝の形を強調せず、腰から裾までをまっすぐ落ち着かせられます。

  4. 04足元

    靴まで濃色でつなぎ、足元を締める

    濃紺のパンツからダークグレーの靴へ近い明度でつなげると、足首で線が切れません。白い靴ほど足元だけが目立たず、下半身が一続きに見えます。

ITEMS

コーディネートアイテム

このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。

検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

ブルーグレーの短丈ジャケット、淡いグレーのクルーネックニット、濃紺のストレートパンツ、ダークグレーのレザースニーカーをグレー背景に並べた春の服一覧画像
01 / アウター

ブルーグレーの短丈ジャケット

腰まわりで止まり、装飾が少ない薄手のもの

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02 / インナー

淡いグレーのニット

厚みが出すぎず、首元が広すぎないもの

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03 / パンツ

濃紺のストレートパンツ

細すぎず、センターラインが入ったもの

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04 / 靴

ダークグレーのレザースニーカー

ロゴが目立たず、パンツより少し暗いもの

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