

建築学生の短丈バランス
腰骨丈のブルゾンと、パンツに入れたシャツで、上下の境目をはっきりさせます。深めの股上で脚の縦ラインを保ち、166cmの痩せ型の比率を整えます。
服装指数50薄手の上着がちょうどよい日
日本気象協会(tenki.jp)の服装指数と同じ数字の、NOT MODELの目安です。服装指数の見方
AFTER / STYLE POINTS
コーディネートのポイントを、写真で解説。
色の合わせ方やサイズ感など、印象を整える工夫を紹介します。気になるところから取り入れてみてください。

- 01モスグリーンのブルゾン
腰骨丈のブルゾンで、上半身を短く
深いモスグリーンの中厚手ののブルゾンは、肩を合わせ、身幅に少しゆとりを持たせます。前を開けて着て、裾は腰骨のあたりに合わせ、上半身を短く見せます。
- 02パンツに入れたシャツ
シャツを入れて、腰位置を明確に
生成りの小さな格子柄のシャツは、やや厚手で、裾をパンツに入れて腰の位置をはっきりさせます。インナーの薄いグレーのTシャツは、襟元から見えすぎない薄さです。
- 03深めの股上のパンツ
深めの股上で、脚の縦ラインを保つ
ダークブラウンのチノパンは、股上がやや深く、太ももにゆとりのあるストレートです。濃いブラウンの細いベルトで腰を締め、ブルゾンの裾から脚まで、縦のラインが途切れにくくなります。
- 04靴と裾の長さ
裾を靴に軽く乗せ、足元まで自然に
パンツの裾は、靴に軽く乗る長さです。濃いブラウンのレザーのダービーは、適度な厚みのソールで、パンツと色をそろえ、足元まで自然につなげます。
ITEMS
コーディネートアイテム
このコーデに使ったアイテムの色・素材・形の目安を紹介します。
検索キーワードで探すと、近いアイテムを見つけられます。

深いモスグリーンののブルゾン
中厚手。レギュラーカラーで、前は金属のジップ。脇に斜めのポケットが2つあり、金属のスナップが付く。裾と袖口はゴム入りのリブ。着丈は腰骨のあたりで、肩を合わせ、身幅に少しゆとりを持たせる。前は開けて着る
生成りの小さな格子柄のシャツ
やや厚手。襟先をボタンで留めるボタンダウンで、胸にポケットが1つ。裾に丸みがあり、パンツに入れて着る
濃いブラウンのレザーのダービー
ひも式で、つま先は丸い。ソールは適度な厚みがあり、コバにステッチが見える。パンツの裾が軽く乗る
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